「ちょいムズ本」を、
仲間と読み切る。

全6回のオンライン読書ゼミ
元編集長2人による「アウトプット型読書体験」
自ら問いを立て、自ら学びの場をつくる

無料体験会開催中!

日時:2/17(火)3/2(月)3/12(木)3/16(月)3/23(月) 19:30-21:00

定員:25名(先着順)

「プログラムの雰囲気を知ってみたい」という方のために、Zoomを使った無料体験会を開きます。当日は正解のない問いを囲んで対話する、問い読のコアプログラム「グループ対話」を体験していただきます。

無料体験会の申し込みはこちら

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無料体験会への参加はこちら

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「問い読」ってどんな感じ?

「問い読」の実際のプログラムやの雰囲気は、こちらのショート動画からご覧いただけます

主催者

井上 慎平

いのうえ しんぺい

NewsPicksパブリッシング創刊編集長/『弱さ考』著者

出版社2社を経て2019年、書籍レーベル
「NewsPicksパブリッシング」を立ち上げ編集長を務めた。担当書に中室牧子『学力の経済学』北野唯我『転職の思考法』安宅和人『シン・ニホン』など。2025年、自著『弱さ考』をダイヤモンド社より出版。「問い読」共同創業者。

岩佐 文夫

いわさ ふみお

元『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』編集長/ 編集者・プロデューサー

ダイヤモンド社でビジネス書の編集者を経験したのち2012年から2017年3月までDHBRの編集長を務め、延べ200人の経営者にインタビュー。独立後は書籍編集の傍ら、音声メディアVOOX編集長などを歴任。「問い読」共同創業者として全プログラムの設計を担当。

3つのステップ

1. 読む

1冊の「ちょいムズ本」が課題図書として指定されます。毎週読む章が決められ、各自ゼミ当日までにじっくり読んできてもらいます。

2. 問いを立てる

参加者同士がチームを組み、「正解のない問い」を立てるワークに参加してもらいます。

3. 対話する

ゼミ当日は4人ほどのグループに分かれて「正解のない問い」を囲み対話します。多様な意見が交わされ、1人では決してたどりつけなかった考えと出会います。

3つの特徴

1. 読書と一生付き合えるようになる

どんなジャンルの本に対しても自信が芽生えます。「読書が苦手」「分厚い本に挑むきっかけがない」「モチベーションが続かない」という方こそ。

2. 多様なバックグラウンドの人と出会い、学ぶ

職業は多種多様、地方・海外からの参加も。ふだん出会わないような人と対話するなかで、新たな視点が得られます。

3. 「正解のない問い」と向き合う

学校のテストと違い、仕事の課題も自分の人生の選択にも正解はありません。「正解のない問い」に自分なりの答えを出す思考力・意思決定力が養われます。

3つの価値観

1. 知識があってもなくても、問いの前ではみんなフラット

2. 自ら学びの場をつくるとき、学びはもっとも深くなる

3. 自分の意見が変わることを恐れない

ニュースレター

ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご登録をお願いします。毎月月末にニュースレターが届くほか、課題図書の先行案内など重要な情報をお届けいたします。

参加者の声

参加者満足度4.7!(5点満点中)リピーター続々。

「問いを立てる」ことそのものへの意識が変わり、日常が問いに満ちて見えます。ただ、「問いを立てる」ことに終わりはないので、まだまだその力を磨きたくて、もう何回も参加しています。

"「じっくり読んで」「対話する」ことで垣間見える世界は、始まる前の印象よりもずっと深淵で、期間中は好奇心が常に熱せられ、沸騰状態で終えたような感覚です。"

"お互いの異見を交わしながら、議論の拡散と収縮を経験できること。問い読で学んだことは、仕事にも、子育てにも、ありとあらゆるコミュニュケーションのベースになる!"

"「答えのない問い」について議論すること、ファシリテーションをすることについて今まで誰も教えてくれませんでしたが、今では自信を持って議論やファシリテーションができるようになったと実感します。すぐに仕事の会議でも役立ちました。"

問い読本番の様子や参加者の声は、こちらのショート動画をご覧ください

ゼミの基本料金と定員

・料金:64,000円(全6回×100分+問い立てワーク1回)

・U30割:44,000円

・定員:25人(先着順)

注1:各回の最小催行人数は12名となっております。
注2:金額はすべて税込です。
注3:書籍代は含まれません。各自でご準備ください。
注4:U30割は申し込み時に29歳以下の方が対象です。
注5:初回と最終回のみ120分を予定しています。

全額返金保証

プログラムにご満足いただけなかった場合は、全ての回が終了後、全額返金いたします

なぜ64,000円もするのか?

問い読の価値は読書だけではありません。
自ら問いを立て、対話する。他では得られない「参加者主体」の能動的な学びこそが価値です。
この場で得た問いを立てる力、対話的コミュニケーションの作法、読了したことによる読書への自信は人生全体に好影響を及ぼします。

無料体験会開催中!

日時:2/3(火)2/9(月)2/17(火) 19:30-21:00

定員:25名(先着順)

「プログラムの雰囲気を知ってみたい」という方のために、Zoomを使った無料体験会を開きます。当日は正解のない問いを囲んで対話する、問い読のコアプログラム「グループ対話」を体験していただきます。

無料体験会の申し込みはこちら

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課題図書

”システム思考を取り入れた組織論の新しい古典”

『学習する組織』

副題:システム思考で未来を創造する
ピーター・M・センゲ著 英治出版 

(本文550頁)

スケジュール

隔週水曜日

第1回:1/7(水)19:30〜21:30
第2回:1/21(水)19:30〜21:10
第3回:2/4(水)19:30〜21:10
第4回:2/18(水)19:30〜21:10
第5回:3/4(水)19:30〜21:10
第6回:3/18(水)19:30〜21:30

本の紹介

経営学において戦略論と並んで一大分野となっているのが組織論です。企業の発展とともに多くの組織論が登場してきましたが、1990年代に発表されたこの「学習する組織」という概念は革新的なアイデアとして迎え入れられました。著者のピーター・センゲも「20世紀のビジネス戦略に最も影響を与えたひとり」と称されています。
本書でセンゲは、システム思考の考えを取り入れ、組織を固定した枠組みとして見るのではなく、そこに属する人によって動的に変化するものと定義しました。従来の組織論とは異なり、本書では組織を要素分解できない1つのシステムと捉えるのです。
組織を制度やそこに属する人の単位で見るのではなく、ダイナミックに変動するシステムとして見る。
もはや古典となった本書は、今日の人的資本経営の土台となる考えを示し、「システム思考」を理解する教科書ともなっています。いつかは読んでみたかったビジネス書の定番書をこの機会にぜひ。

お申し込みはこちらから

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主催者・岩佐が本書を紹介するnoteはこちら✏️

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井上・岩佐による本書の文脈紹介はこちら🎙️

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課題図書

“『ブルシットジョブ』著者が描く衝撃の文明史”

『万物の黎明』

副題:人類史を根本からくつがえす
デヴィッド・グレーバー、デヴィッド・ウェングロウ著 光文社

(本文640頁)

スケジュール

隔週木曜日

第1回:1/8(木)19:30〜21:30
第2回:1/22(木)19:30〜21:10
第3回:2/5(木)19:30〜21:10
第4回:2/19(木)19:30〜21:10
第5回:3/5(木)19:30〜21:10
第6回:3/19(木)19:30〜21:30

本の紹介

2023年に最も話題となった翻訳書――それが本書です。著者は人類学者であり『ブルシットジョブ』や『負債論』などここ数年の出版界を騒がせてきたデヴィッド・グレーバーと、考古学者であるデヴィッド・ウェングロウ。この人類学者と考古学者というコンビが、これまでの文明史の通説をことごとく覆していく、そこに本書の面白さと衝撃度があります。なんせサブタイトルが「人類史を根本からくつがえす」なのです。
本書では、ユヴァル・ハラリ、ジャレド・ダイアモンド、スティーブン・ピンカーなど稀代の論客の理論が槍玉にあがります。同時に、人類の歴史において人々の試行錯誤や遊び心がいかに大きな存在だったのかが描かれています。この本、考古学的な史実の話やポリネシアの先住民族などの話など、日常から離れている話が多ため読むのは相当大変です。ですが、600頁で二段組の本書を読み切ることができれば、どんな本も怖くなくなるでしょう。「問い読」史上もっとも難しい、まさに格闘するかのように読むべき一冊です。

お申し込みはこちらから

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暦本純一氏が本書を紹介するPodcastはこちら🎙️

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大川内直子氏が本書を紹介するPodcastはこちら🎙️

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課題図書

“能動でも受動でもない、もう一つの世界観”

『中動態の世界』

副題:意志と責任の考古学
國分功一郎著 新潮社

(本文410頁)

スケジュール

隔週水曜日

第1回:1/14(水)19:30〜21:30
第2回:1/28(水)19:30〜21:10
第3回:2/11(水)19:30〜21:10
第4回:2/25(水)19:30〜21:10
第5回:3/11(水)19:30〜21:10
第6回:3/25(水)19:30〜21:30

本の紹介

『暇と退屈の倫理学』の著者として知られる哲学者の國分功一郎さんですが、本書『中動態の世界』は氏の代表作でもあり、小林秀雄賞受賞作です。
本書でいう中動態とは、能動態と受動態の中間にあるものでありません。むしろ、以前は中動態という「態」が能動態の対比として存在し、受動態は中動態の一部に過ぎなかったといいます。この中動態の世界では、能動態の意味も覆されます。「するかされるか」という思考から、「自分の内か外か」という思考形態へと変換が迫られるのです。そして、自らの意志や責任という概念は大きく後退し、そもそもの主体性という概念さえも覆されます。この中動態という世界観は、我々の思考から消えたのか?それとも隠れた状態で存在するのか。古典ギリシャ語などの変遷から、アリストテレス、ハイデッガー、アレント、スピノザなどの哲学的思考までを紹介し、言葉と思考、意志と選択の本質に迫ります。なお「問い読」では初めての哲学書登場です。

お申し込みはこちらから

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主催者・岩佐が本書を紹介するnoteはこちら✏️

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二村ヒトシ氏が本書を紹介するPodcastはこちら🎙️

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課題図書

【募集終了】『宗教の起源』

副題:私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか
ロビン・ダンバー著  白揚社

(本文420頁)

スケジュール

隔週水曜日(最終回のみ注意)

※ 第5回と第6回の間は1週間です。隔週ではありません。

第1回:10/15(水) 19:30〜21:30
第2回:10/29(水)19:30〜21:00
第3回:11/12(水)19:30〜21:00
第4回:11/26(水)19:30〜21:00
第5回:12/10(水)19:30〜21:00
第6回:12/17(水)19:30〜21:30

本の概要

「書名を超える面白さ」
問い読の選書とプログラムの責任者・岩佐は本書をそう表現しました。
人間は1人では生きられず、大きな群れをつくります。しかし集団生活はストレスを生みます。このジレンマを突破するために「見えないもの」を信じる力、宗教が大きな影響力を持った…。この本は宗教の枠を超え、人間が社会をつくり暮らすことの根源を解き明かす一冊です。本書は「人と人をいかに結びつけるか」に興味がある人にとっての必読書と言えるでしょう。
『宗教の起源』という書名から、本書はキリスト教やイスラム教といった個別の宗教の発祥を解き明かすものかのように思われますがそうではありません。
人類学者であり進化心理学者でもある著者のダンバーは、古今東西のあらゆる宗教に「見えないものの存在を認めている」という共通点を発見します。それが人類の繁栄にどう機能してきたのか?「見えないもの」を信じる力がなぜ必要だったのか。現代人もいかに「見えないもの」を信じているか。宗教という視点から人類の協力や対立の構造までをも明らかにする本書は、実に面白い対話をもたらしてくれそうです。

岩佐による紹介noteを読む

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Our Story

なぜ読書・問い・対話なのか

読書・正解のない問い・対話からなる「問い読(問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)」は、5年をかけて今の形にたどりつきました。

井上と岩佐という2人の書籍編集者が改善を重ね、「これは究極の読書体験だ」と言っていいプログラムができたと自負しています。
しかし、私たちが最も自信を持っているのはこのプログラムに集まる方々です。より具体的には、参加者のあいだに飛び交う豊かな対話と、関係性です。出会うはずのなかった人たちが「ちょいムズ本」に挑むという共通体験を通じて、ここまで互いの思考を深め合う関係性になれるとは。その驚きこそが、私たちの創業の原点です。

時代は移り、AIは人々の生活を大きく変えようとしています。
AIは、正解のある問いや論理的に導き出せる答えが得意です。これから人間は「正解のない問いに自分なりの答えを出せる力」、さらに「みずから問いを立てる力」が求められるようになっていくでしょう。それらは、はからずも「問い読」が大切にしてきたことです。

「問い読」は、これからの時代に求められる新しい知性を身につけてもらうことを目指します。

問い読の課題図書を募集しています!

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